2018年4月11日水曜日

夜討ヶ窪


夜討ヶ窪
ネットで調べると、ようちがくぼ
とかって読み仮名で出て来るけど、地元民は、
よいちゃくぼ
と読んでいるみたい。
伊予の三名湯の本谷温泉からまだ山に上がって行けば、首切り塚の看板が出てくる。



大樫にはまだ出逢えてない。
この看板がある道沿いを上がっていくと、ダムがある。
そこには中学の時にはよく遊びに行った。
今回行った集落は、この道沿いではなく、川を挟んで向こう側にある。




ここから左の道へ行く。




すると、こういう道にでる。
先の方に橋があり、それを渡る




これがその橋だ。
桜が咲いてる時に来てみたい。




渡ってすぐに、木のダム
みたいな看板と、土砂はおろか、ウォーカーでも突破できそうな感じのダムの見本?がある。





滝もある。




上の道を抜けると、集落が広がってる。
山に向かって数件あり、その下に畑があるだけ。
ほんとそれだけの空間がある。






写真だけでは、360度伝わらないのが残念だが、ほんとに、ここに来るには、細い道一本しかなく、その道を抜けると、この風景があり、その先には何もない。
車では、民家の上には行けないから、今度は原付で来てみることにする。

なんとも言えない空間。



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